
光と風が通る、竹林へ。
放置された竹林で、枯竹の伐採やチッパーによる処理を行っています。民家や道の近くの竹・木も整え、暮らしに身近な環境を守ります。
このまちの自然を、このまちのみんなで。
竹林に光を。子どもたちに発見を。
いつものまちの、すぐそばにある自然。
その豊かさを、いっしょに未来へつなぎませんか。

山一里地・里山クラブは、四日市市山之一色町で、竹林の整備や自然体験、地域の学びを続けています。
伸びすぎた竹や枯れた竹を片づけること。竹の使い道を工夫すること。子どもたちと土に触れ、収穫の喜びを分かち合うこと。
里山を守る日々の手入れが、人と自然、人と人が出会う場所を育てています。
平成25年、会の発足
令和7年度の会員数
令和7年度の整備面積
整えた竹林が体験の舞台になり、体験が自然を大切にする気持ちを育てます。

放置された竹林で、枯竹の伐採やチッパーによる処理を行っています。民家や道の近くの竹・木も整え、暮らしに身近な環境を守ります。

三重北小学校との連携や学童の体験活動を通して、筍掘り、田植え、稲刈り、地域探検などを実施。地域の人といっしょに、自然や暮らしを体験から学びます。

竹トンボ、水鉄砲、ミニ門松、竹のイスなど、竹を活かす工夫はいろいろ。陶芸やしめ縄作り、シイタケの菌打ちなども、これまでに取り組んできた体験です。
竹炭・竹酢液の試作にも挑戦し、里山の資源の使い道を探っています。
気になる季節を選んで、これまでの体験をのぞいてみてください。

春の体験
4月は筍掘り、5月は田植えの体験。竹林で収穫する楽しさや、泥の感触を味わいながら、自然と食のつながりに触れます。
※活動紹介資料に基づく過去の体験例です。現在の開催日程や一般参加の募集を示すものではありません。


資料中の放置竹林と整備後の写真。撮影位置は異なります。
民家近くの竹林では風通しや日当たりが改善。道にかぶさる竹を整え、通りやすくなりました。
子どもたちが竹林に入りやすくなり、筍掘りや環境学習につながっています。
活動をともにする中で、竹の活用方法や、竹林を手入れする大切さを学んでいます。
自然の中で過ごしてみたい。
子どもと地域のことを知りたい。
自分の得意なことで、里山の活動を応援したい。
どんな関わり方ができるか、まずは活動についてお尋ねください。
市民向け発表の際には、発表者へ「参加に興味があります」とお声がけください。
このページでは申し込みを受け付けていません。連絡先・募集日程は、確認でき次第ご案内します。
四日市市山之一色町の里山や竹林などを舞台に活動しています。集合場所は活動ごとにご確認ください。
これまでに小学校や学童と連携し、筍掘り、田植え・稲刈り、竹工作などを実施しています。一般参加の可否や対象年齢、保護者の同伴については、開催ごとに確認が必要です。
参加できる内容や必要な経験は活動によって異なります。まずは希望する関わり方をお伝えください。伐採や機械を使う作業は、担当者の案内と安全上のルールに従って行います。
活動紹介資料では、事務処理や情報発信、活動を支える人材の確保も課題に挙げられています。記録や発信などに関心のある方も、協力できる内容をご相談ください。