山一里地・里山クラブ三重県四日市市・山之一色町

このまちの自然を、このまちのみんなで。

里山で、
つながる。
育てる、楽しむ。

竹林に光を。子どもたちに発見を。
いつものまちの、すぐそばにある自然。
その豊かさを、いっしょに未来へつなぎませんか。

里山でできること ↓
山一里地・里山クラブの活動紹介
竹林を背景に集まった子どもたちと地域の皆さん
里山の恵みを
次の世代へ
活動紹介資料より / 地域の皆さんとともに

人の手が入ると、
里山はもっと身近になる。

山一里地・里山クラブは、四日市市山之一色町で、竹林の整備や自然体験、地域の学びを続けています。

伸びすぎた竹や枯れた竹を片づけること。竹の使い道を工夫すること。子どもたちと土に触れ、収穫の喜びを分かち合うこと。

里山を守る日々の手入れが、人と自然、人と人が出会う場所を育てています。

2013年

平成25年、会の発足

17人

令和7年度の会員数

0.94ha

令和7年度の整備面積

守ることも、遊ぶことも。
ここでは、つながっています。

整えた竹林が体験の舞台になり、体験が自然を大切にする気持ちを育てます。

竹林で枯れた竹を処理する整備活動
01 / ととのえる

光と風が通る、竹林へ。

放置された竹林で、枯竹の伐採やチッパーによる処理を行っています。民家や道の近くの竹・木も整え、暮らしに身近な環境を守ります。

竹林・森林の整備生活環境の保全
田んぼに入り、手植えを体験する子どもたち
02 / ふれる・まなぶ

土に触れる。
「できた!」が増える。

三重北小学校との連携や学童の体験活動を通して、筍掘り、田植え、稲刈り、地域探検などを実施。地域の人といっしょに、自然や暮らしを体験から学びます。

自然体験環境学習地域の学び
手を動かし、陶芸作品をつくる体験活動
03 / つくる・いかす

身近な自然が、
ものづくりの入り口に。

竹トンボ、水鉄砲、ミニ門松、竹のイスなど、竹を活かす工夫はいろいろ。陶芸やしめ縄作り、シイタケの菌打ちなども、これまでに取り組んできた体験です。

竹炭・竹酢液の試作にも挑戦し、里山の資源の使い道を探っています。

竹工作昔の暮らしの知恵資源の活用

季節が変わると、
楽しみも変わる。

気になる季節を選んで、これまでの体験をのぞいてみてください。

筍掘り体験で竹林に集まった参加者

春の体験

竹林の恵みと、田んぼの始まり。

4月は筍掘り、5月は田植えの体験。竹林で収穫する楽しさや、泥の感触を味わいながら、自然と食のつながりに触れます。

筍掘り田植え

※活動紹介資料に基づく過去の体験例です。現在の開催日程や一般参加の募集を示すものではありません。

少しずつ、
まちの景色が変わっていく。

枯れた竹が重なり、歩きにくくなった竹林
BEFORE放置され、歩くのも大変だった竹林
竹や下草が整理され、見通しがよくなった竹林
AFTER整備を進め、見通しのよい竹林へ

資料中の放置竹林と整備後の写真。撮影位置は異なります。

暮らしのそばが、明るく。

民家近くの竹林では風通しや日当たりが改善。道にかぶさる竹を整え、通りやすくなりました。

竹林が、学びの場所に。

子どもたちが竹林に入りやすくなり、筍掘りや環境学習につながっています。

親子で、自然を知る。

活動をともにする中で、竹の活用方法や、竹林を手入れする大切さを学んでいます。

「ちょっと気になる」が、
最初の一歩。

自然の中で過ごしてみたい。
子どもと地域のことを知りたい。
自分の得意なことで、里山の活動を応援したい。

どんな関わり方ができるか、まずは活動についてお尋ねください。

  • 01自然体験やものづくりに関心がある
  • 02里山の手入れや地域活動に関わりたい
  • 03記録・発信・事務などで力になりたい

参加前に、確認したいこと

  1. 希望する活動の開催日と、見学・一般参加ができるか
  2. 対象年齢、参加費、申し込み方法
  3. 集合場所、服装、持ち物、雨天時の対応

市民向け発表の際には、発表者へ「参加に興味があります」とお声がけください。

このページでは申し込みを受け付けていません。連絡先・募集日程は、確認でき次第ご案内します。

活動はどこで行っていますか?

四日市市山之一色町の里山や竹林などを舞台に活動しています。集合場所は活動ごとにご確認ください。

子どもが参加できる体験はありますか?

これまでに小学校や学童と連携し、筍掘り、田植え・稲刈り、竹工作などを実施しています。一般参加の可否や対象年齢、保護者の同伴については、開催ごとに確認が必要です。

経験がなくても関われますか?

参加できる内容や必要な経験は活動によって異なります。まずは希望する関わり方をお伝えください。伐採や機械を使う作業は、担当者の案内と安全上のルールに従って行います。

里山の整備以外にも応援できることはありますか?

活動紹介資料では、事務処理や情報発信、活動を支える人材の確保も課題に挙げられています。記録や発信などに関心のある方も、協力できる内容をご相談ください。